2018年11月08日

雑務-180

20180710,31
20180802,07,09,10,21

★雑誌購読履歴編-160

さて、そろそろネタも潮時か。
二十歳前後、大学在学中はもっともゲームに夢中だった時期かもしれない。
ファミコン時代より自己責任で自由に使える時間があったためだろう。
実験レポートと製図課題、卒研に追われているか、ゲームに没頭していたか。
いまはゲームはおろか、マンガさえ積読なので、あの頃はなんて素晴らしい日々だったのだろう。
まぁ、そのツケで現状の苦難に追われているかと思うと、つくづく因果なものだ。

大学に入学したのは1994年。
この年の暮れ、”次世代機”登場となるわけだが、まだスーファミが世に出て4年くらいか。

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2018年10月11日

雑務-179

20180621,0710

★雑誌購読履歴編-159

TECH Winに触発される前に、EYE-COMで連載されていた「羽山老師のVB道場」や「Delphi講座」に影響されてプログラムに興味が出ていたことはすでに書いたか。
連載を読んでいるだけでは飽き足らなくなり、どちらかをやってみようと思った。
誌面的にはDelphi推しの雰囲気が強く感じたが、”BASIC”と冠している方に気持ちは傾く。
恐るべしファミリー・ベーシック。
アカデミーパックをザ・コンで買い、参考書も2冊くらい手に入れたと記憶している。


結果、オリジナルのプログラムなんて作っていないし、いまだってコードなんて無縁の生活を送っている。
それでも、VBをかじったことはWindowsの理解には役立ったと思っている。


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2018年08月23日

雑務-178

20180612,19,21

★雑誌購読履歴編-158

映像を観るよりも、活字の方が想像力が広がると思い、エンタメ寄りな小説を手に取った。
そんなこともあってか、自分の中のイメージが壊れるのが嫌でNHKで「クラインの壺」が映像化されたとき、気になりつつも見なかった。
でも今となっては見ておけば良かったと思っている。

同じように「深夜特急」も。
どちらも週アス(EYE-COM)で紹介されていたように思う。
こちらは「クラインの壺」よりも自分らしくないジャンルだった。
すでに読後であったが、大学4年時に同じ研究室の卒検生のカバンから見えて、話しかけた。
らしくないね、と言われたものだ。
「クラインの壺」は教育テレビ(現Eテレ)だったと思うが、大沢たかお主演で映像化された「深夜特急」は総合テレビと記憶している。
同じようにイメージが壊されなくなかったので、頑なに見なかったが、やはり時が経つと見ておけば良かったと。
だから、将来の後悔を懸念し録画が溜まる一方なのだろう。

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2018年07月20日

雑務-177

20180524,31

★雑誌購読履歴編-157


さて、20代前半、大学在学中から社会人になってしばらくの頃は他にどんな雑誌を買っていたのだったか。

在学中にキャンパス内に小さな本屋ができた。
そこで週アスを買うのが楽しみだった。微々たる額だが安かったし。

だがもう20年以上経ってしまったせいか他を思い出せない。

そうそう、週アスに載っていた自社広告の影響でTECH Winも買っていた。
週アスに誌名が変わる前のEYE-COMに連載されていたプログラミング講座やTECH Winにもろに影響を受け、何か作りたいとクリエイティブ志向になっていたのもこの頃だ。

何か(デジタルでエンタメ的なものを)生み出すのに、ゲームばかりではダメだと、いまで言うところのインプットのジャンルを広げようと意識したのもこの時期。
ツールの習得も大事だが、アイディアがなければオリジナル作品は作れないと。

それでお手軽と手を出したのが小説だった。
筒井康隆をよく読んだ。
そして、「クラインの壺」。

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2018年06月29日

雑務-176

20180515

★雑誌購読履歴編-156

そんな折り、いつしかTV Brosを買うようになっていた。
つい最近まで30周年特集で過去の表紙を1年ごとに並べて振り返っていたが、流し見せずきちんとメモ取るなり、切り抜きしておけば良かった。
表紙からある程度購入時期を割り出せたよね。

これまで特集(および表紙)に惹かれて何度か手に取っていたTV Bros。
色々経てTV Brosに帰結したのは当然と言えば当然か。
この辺の現況は後に回そう。

と言いつつ。TV Brosが月刊化ついでに番組表を撤廃してしまったのて、次に買い慣れたTVstationに戻ってみたのだが。
番組表は見にくいし(地方局がまとめて別ページだったり)、番組表以外も物足りなさを感じる。
しばらくは連載読みたさのTV Brosとの併読が続きそうだ。



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2018年06月06日

雑務-175

20180424,0510

★雑誌購読履歴編-155

その後、契約更新で揉めて新聞購読を止めた。
新聞購読中は、もったいなさから、ほぼすべての紙面を読むようにしていた。
行き帰りの通勤時間をほぼ使い、休日も多くの時間を取られることに辟易していたこともあり、止めようと思っていた。
契約トラブルはよいきっかけではあった。
安くお得なチラシを求めても、そこに行く労力と購読費を考えたら、特売にそれほど安いものなんてない。


新聞購読を止めてもっとも困ったのはテレビ番組表だ。
この頃になると、地デジ化され電子番組表はデフォルト(アナログ波の時もあったけど)。
でも使い勝手がイマイチなんだよね。
一覧性に欠けるし、ちょっと気になる番組に赤丸ができない。
そして、テレビ(ビデオ)見ながらこの先の番組表確認という作業がやりにくい。

当時タブレットブームの一端を担ったNexus7(2012)に番組表アプリを入れてみたけと、やはりアナログの柔軟性には敵わずほとんど閲覧しなかった。

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2018年05月24日

雑務-174

20180419,24

★雑誌購読履歴編-154

そういう意味ではブログの本来の意味的、いやもっと遡って個人ホームページでも良いが、自己満足の日記的なものも重要なのかもしれない。

ここで直面するのが日記なり、個人記録ならわざわざ公にする必要ないじゃないかということ。
まぁその通りなのだが。夏目漱石の「硝子戸の中」なんて作品もあるわけだし。


さて本題に戻ろう。
中学の終盤か高校の時に買い始めたTVstationは忙しさとスカパー!契約でいつの間にか買わなくなっていた。
最後に買っていた記憶は、そのためだったかもしれないが2002年頃に君塚良一氏の連載があった時まで。
その後、TVstationより薄いテレパルを買っていたが、休刊になってしまった。
読む時間さえないのに、恫喝的に新聞を取らされたり。または時が流れて環境が変わり自主的に新聞取ったりしたので、TV雑誌的なものは買わなくなっていた。
そう言えば実家で取っていた新聞は週末にその先一週間の番組表が付いて来ていた。その後に取った他社には付いてなく不便に思ったものだけど、いまやほとんどの主要紙に週間番組表付いてるのではないか。

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2018年05月17日

雑務-173

20180405,13,17

★雑誌購読履歴編-153

ふと思い出したことがあった。
確かTVstationだったと思うが、「踊る」の脚本で有名な君塚良一氏が「踊る2」公開直前までコラムのような連載をしていて、それを読んでいたなと。

スマホで検索したところ、書籍化されていて「裏ドラマ」とあったのがそれっぽい。

ほとんど連載内容は覚えていないのだけれど。
OD2(踊る2)公開を控え、まだ月9で君塚脚本の「ホーム&アウェイ」が放送される頃で、このあたりに帰結したようなコラムだったと思う。

と言うことは、連載されていたのは2002年か2003年頃だろう。
この頃までTVstationを買っていたのだろうか、我ながら確かな記憶はない。
もしそうなら10年近く購読していたことになる。
はたまた、「踊る」好きの弟からの情報でこの連載期間中だけ買っていたのかもしれない。

こうなってくると、ただ何気なく過ごしてきた日常だが、記憶を補完する何かしらの記録でも残しておくべきだったかなと。
日記とは言わないまでもログ的なものや、ひたすらスナップ写真を撮っておくとか。

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2018年05月08日

雑務-172

20180403,05

★雑誌購読履歴編-152

社会人になった年、スカイTVとパーフェクTVが合併しスカパー!となり、アニマックスも始まった。
細々と、どうにか生活習慣が固まってきた頃、スカパー!を導入するとTVはスカパー!中心の生活となった。
今もあるのかは知らないが、公式的な月刊の番組ガイドがあって、同志の勧めもあってそれを買うようになっていた。

初めは物珍しさから、ガイドの特集などを読んでいたが、徐々に会社中心のリズムになり、買うだけになっていた。


地上波をまったく見なくなったかというと決してそんなことはなく。
それでいつしかテレパルを買っている時もあった。
ただこれもあまり記憶に残っていないんだよね。
テレパルはスカパー!番組ガイドを勧めてきた同志が昔から買っていたらしいが、自分が買い出してからあまり時を経ず休刊になってしまった。
休刊しリニューアルした女性向けのテレパルFだっけ?、いまでもあるのかな。

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2018年04月26日

雑務-171

20180314

★雑誌購読履歴編-151

TVstationをいつまで買っていたか、まったく覚えていない。
社会人になってもしばらくは買っていたか。
いわゆるエピソード記憶になっていないのだ。

スカパー!に加入するまでは、買っていたかもしれない。
新聞も取っていなかったし、テレホーダイ全盛期にわざわざネットで調べていたはずはないし、そもそもまだそれほど電子媒体で提供される番組表が充実していたとも思えない。
だってまだGコード全盛だったのではないか。

TVstationは番組表以外の内容はよく覚えていない。
今では新聞のテレビ欄ですら珍しくはないが、番組のジャンル毎に色分けされていた草分け的存在ではなかったか。
このあたりは、調べもせず、記憶・感覚で書いているのでかなり適当だ。

表紙イラストの特徴と、カラーでカテゴライズされた番組表と、タレント出演情報。
はっきりした記憶はないが、この他にもドラマ特集とか細部まで読んでいたはず。
なぜなら90年代のドラマは見ていないものまで、出演者とかよく知っている。
相当暇だったのか、頭が柔らかく吸収しやすかったのか。

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